マンションのリフォームで起こるトラブルの例

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集合住宅で工事をするということ

施工工事に関するトラブル

マンションリフォームの場合ですと、両隣や上下が近いので、音のトラブルが多くなります。
工事内容によっては解体作業もあり、解体作業はどうしても音がうるさくなってしまうのです。
両隣や上下の方だけではなく、マンションなどの集合住宅は繋がっていますので、遠いお部屋の方にも響いてしまうこともあり、トラブルになってしまうこともあります。
工事には多くの作業員が必要となりますので、出入りの際の音にも注意しましょう。

また、リフォームに必要な接着剤や塗装の臭いや、駐車スペースやエントランスなどの利用でのトラブルなどもあります。
そのようなトラブルを避けるためには、事前に同じマンションに住む方々へ挨拶しておくことが重要です。
一言挨拶があるかないかでは随分と気持ちが違うものですので、気持ちよくリフォームを行うために忘れずに挨拶しておきましょう。

アフタートラブル

リフォーム工事が全て終わり、支払いも済ましたあと、実際に住んでみると不具合が生じることがあります。
そんな時にはアフターサービスを利用することがベストですが、そんなアフターサービスでもトラブルは多数存在します。
また、工事の保証書を出してくれない業者もあり、リフォームにおいてはそのことは違法ということはできません。

対処法としては、やはり契約前に保証内容や補償期間をしっかりと確認し、把握しておくことです。
そのことを踏まえて、業者に対応をお願いしても、対応が遅く期間が過ぎてしまいそうな時などは、期間内に修補請求を行ったという証拠を残しておきましょう。
期間内に対応してもらえなかった場合は、その証拠を持って弁護士や専門家に相談してみると良いと思います。


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